不登校の相談はどこにすればよいでしょう?

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朝起きられない、目が覚めても具合が悪い。

だけど病院へ行っても特に病気があるわけではない。あるいはある朝、急に起きられなくなり学校へ行けなくなる。

不登校はそんな小さな異変から始まります。

もしも大切なわが子が不登校になってしまったら、どうすればよいのでしょう。


親としてできることにはどんなことがあるのでしょうか。

まず第一に親がするべきことは、お子さんの様子をしっかりと把握することです。

今どんな気持ちでいるのか、何か心配ごとはないかなど、お子さんの気持ちに寄り添い、お子さんの話に耳を傾けることが大事です。

朝日新聞デジタルの情報をお知らせいたします。

そして次に大事なのは、信頼できる専門家に相談することです。
身近な専門家としてはまず、担任の先生、スクールカウンセラーの先生や教育委員会の教育相談などが挙げることができます。
また、最寄りの心療内科などでお医者さんやカウンセラーさんにお話しを聞いてもらうこともできます。

更に、不登校の子どもを持つ親の会や不登校専門のカウンセラーさんを探して相談することも可能です。またフリースクールなどそういったお子さんが多く集まる場所でもお話しを聞いてもらうことが可能です。



不登校の支援は、長期にわたることもあります。



ですから、相談相手を探す場合、お子さんや親御さんご自身に合った信頼できる専門家を見つけることが重要です。お子さんにとっての一番の癒しは、お母さんの笑顔です。

毎日笑顔で過ごすためにも信頼できる専門家を見つけられるといいですね。