学級崩壊している地域の不登校相談

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学級崩壊とは、小学校や中学校で生徒が教師に対して暴力をふるったり、真面目に勉強をする生徒の邪魔をするなどして、授業が成り立たず教師達が手に負えなくなってしまっている状態を指します。


学級崩壊や不登校で問題になっている地域の小学校では、子供が不登校になろうが相談をしようが学校側はなにも言い返しません。地域によっては、真面目に勉強をする気のある生徒のみ教室への入場を許可され、あとは廊下に放り出されます。



「真面目にやる気になったら戻ってきてください。

授業についていけなくなっているかもしれませんが」というスタンスです。

また、高校生以降の進路も分けられます。

高校という場所は勉強を続けたい人が行く場所ですので、はじめから勉強をする気の無い人達は中学校三年生の三学期以降は、学校に来てくれるなという指導が入るのです。


他の生徒の受験勉強の邪魔になってしまいますから。


義務教育は小学校六年、中学校三年、長いようで過ぎるとあっという間です。
続けて授業の邪魔をした生徒にはプリントだけを配り、後は放置です。


不登校の相談窓口があるのであればそっちへどうぞ、なのです。



親にしてみれば「学校が相談を受け付けろ」と言いたいところですが、学校にしてみれば「その前に親が躾けろ」です。学校は躾けをする場所ではありません。

理解していない親が多すぎるのです。


引きこもりや不登校児を扱う塾や施設や予備校で、勉強をしないわがままな子供が更生し、勉強をするようになるのなら、勝手にどうぞ。
むしろそっちに通ってください、なのです。

独自性の高い東京新聞の情報をお知らせいたします。

「小学校や中学校で勉強をしなかった人間に、大学に行く努力をさせても無駄」という考え方です。
大学という場所は、単位の計算を学生一人一人にさせる場所です。幼少のころから勉強に興味のない人間には越えられないハードルです。

どうやら、勉強をする人間と、勉強をしないで歳を取った時に狼狽する人間とに二極化しているようです。