不登校の子供がいる場合、どこの相談すると良いか

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思春期の子どもは成長期でもあるので、身体と精神とが追い付かず、いきなり学校に行かなくなったり、親の話を聞かなくなったりと様々な変化を見せます。
反抗期の場合は、親と話をしなくなってもさほど心配はありませんが、不登校を起こした場合はどうしたものかとあれこれ聞いてしまうことがあります。

不登校になった場合、子どもに原因を聞いても本人もよく分かっていないことが多いです。何となく面倒になった、学校で椅子に座っているのが困難、といった答えが返ってくることが多いです。


このような場合、無理にでも学校へ行かせようとしますが、かえって逆効果になることもあり、ひどい場合には家庭内暴力といった形で反抗することもあります。


子どもが不登校になった場合は、慌てずまず担任の先生に相談をし、学校での様子を聞くようにします。


その際、学校としての対処や考え方はどうなのか聞いておくと良いでしょう。



学校によっては、子どもの気持ちを尊重し無理に登校を進めない場合もあります。また、親自身のカウンセリングも大切になります。



月に数回学校に来ることの多い、スクールカウンセラーに相談したり、臨床心理士がいる小児科にて話を聞いてもらったりすると良いです。

あまり考えすぎないことが大切であるので、子どもを気にかけながらもきちんと自分の時間は確保しておくようにします。

親が小児科などで相談をしている場合は、次第に子ども自身が関心を持ち、自分もかかってみようかな、と感じることがあります。

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これは心を開いた一歩でもあるので、様子を見ながら一緒に受診してみると良いでしょう。